ロポ(LOPO)プログラム
“ロポ”プログラムは、スカンジナビアモデルを対象とした視察研修プログラムです。
対象分野は高齢者サービス、地方自治体行政、環境、児童、労働市場、教育そして自治体サービス提供におけるICTの活用です。
ネストヴェ市の“ロポ”プログラムが皆様のお役に立ちますことを、
願っています。
日本を始めとする世界中の方々が、15年以上も前からネストヴェ市を訪問され、公共行政に関するより広い知識を獲得するための努力をなさっております。
このサイトが何らかの形で皆様のお役に立てれば何よりです。そしてお問い合わせはご遠慮なく、当市のスタッフまでお申し越しください。
ネストヴェ市長 カーステン ラスムセン
スカンジナビア福祉モデルは、高齢者に対するサービスとケア、青少年対策、環境および将来の企画、そして知識社会における公共行政などを対象としています。LOPO視察研修プログラムはこのような分野を皆様にご紹介いたします。
視察訪問
“ロポ”視察研修プログラムは1991年に設立されました。以来、多数の専門家、管理者、政治家、研究者、学生などが視察研修に参加されています。そこで扱われるテーマや主題は、公共部門を広くカバーしています。
世界中の人口構成が変化しており、高齢者の占める割合が急増しています。そのため高齢者一人一人のニーズと可能性に基盤を置き、最適なケアとサービスを提供している、スカンジナビアの福祉モデルに注目がそそがれています。
同時に環境問題に対する関心も高まっています。公共機関による廃棄物や汚水処理の計画、施策も関心の的となっています。
ネストヴェ市の“パイロット・ジョブ・センター”
労働市場に関する政策と、失業対策を同時に担当する“ジョブ・センター”が、デンマーク全国で9ヵ所の自治体に設置されています。この“ジョブ・センター”は自治体の財政によって運営・管理されます。
起業家、新興企業などに対する支援も、ネストヴェ市の業務の一部となっており、この分野に関する視察訪問もLOPOプログラム内で行われています。経験の深いスタッフが視察訪問を担当いたします。
Sidst opdateret den 2. april 2013